うるさいなぁ、という不快感。
泣くなよ、という苛立ち。
なんで泣くんだよ、という怒り。
あらあらどうしちゃったのかな?という程度。
赤ちゃんがいる、という安心感や穏やかな気持ち。
様々ありますが、あなたはどうですか?
赤ちゃんが泣いた時にあなた感じる感情は、あなたが赤ちゃんの頃泣いた時、いつもあなたをあやしてくれた人(母親、父親、祖父母他)の感情そのものです。
母親が「泣くなよ!」と苛立ちながらあやせば、大人になった時に赤ちゃんの泣き声に同じく苛立ちを覚えます。
「あらあらどうしたの〜」と優しく穏やかにあやされれば、大人になった時に赤ちゃんの泣き声を聞いても優しい気持ちになれたり穏やかな気持ちになります。』
ということを数ヶ月前に教育テレビでやっていて、感心した。
公共の場で赤ちゃんが泣いた時、あからさまに嫌な顔をする人がいて「何でそんなに嫌悪するの?」と思っていたけれど、君が赤ちゃんだった頃そんなあやされ方しかされなかったのね、と穏やかな気持ちになることができた。
まさに『三つ子の魂百まで』。赤ちゃんがおなかにできたその時からとりあえず3歳なるまで、大切に穏やかにいないと。
ちなみに私は赤ちゃんの泣き声に特に何も感じません。火がついたように泣かれると焦るけど。
じゃあ私が桜が嫌いなのはなんでだろう。木はいいんだけど、桜の花が大っ嫌い。虫唾が走る。
お花見なんて無理無理無理。連れて行かれると、ゲンナリする。と言ったら母に「3、4歳の頃よく桜の季節に見えないものと会話してたものね。」と言われた。
え?そのせいなの?
確かによく、近所の桜並木の下で真っ黒い服を着た姉弟と出くわした記憶がある。
いつもお葬式帰りみたいな真っ黒なワンピースを着た女の子と真っ黒な子ども用スーツを着た男の子。
「落ちてる花びらをたくさん集めて。」と言われて、桜散る頃、必至でその子たちに花びらを集めて渡してた。
あまりにもはっきりと記憶があるので、「見えないもの」とは思えない。
う〜ん、そのせいなのか。なんなのか。本当に桜が咲き始めると嫌な気持ちになる。
満開になると、背筋がざわざわする。おぇってなる。
前世で首落とされて吊るされたとか?埋められたとか?不思議でふ。
私も見直しました、
先輩。
所ジョージも同じこと言ってる。
とか言って、私もそうなったりして!
そして何度も笑える、
回転寿司。
そしてそして何度も燃える、
回転寿司。